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即席の問題解決法

前回の記事の更新は土日にしようと思います。
時間がない…


実は資格試験がもう少しとせまっているので、勉強しないといけません。
問題解決法を今使ってみたいと思います。

1、問題を把握する。

基本情報の勉強(午前試験の見直しと午後試験の問題演習)ができていない。
勉強のスタートするまでに時間がかかる。このままでは試験に不合格になる。


2、問題に対して認知をととのえる。
自分を鍛えるよいチャンスだ。
とりあえず細分化をしよう。

3、目標を立てる(ちょっと頑張ったらできるくらい)
「めんどくさいな、勉強したくないなぁ」と思いながら歯をくいしばるではないが、ほどほどの具合で机に座って、午前の問題を解き始める。(勉強スタートするまで)

4、目標を達成するための手段、実行可能性と効果を書く。
「勉強をするぞ」と思ったらすぐ付箋に書く   実行可能性 95 効果 50  
机をかたずける                          70 70
机のものをふとんに置く                     85 70
本と筆記用具を用意する                     80 60
「勉強したくない」と思ったらそれを自覚する          90 80
最初は見直しから始める、負荷が低い 70 80
嫌な感情が出ても、とりあえず目先のことに集中する。   60 50

実行可能性などを考慮し有効な選択肢を選ぶ(時間ないので略)


5、実行計画 役者さんが演じれるくらいに具体的に書く(理想)
これを書き終わったらすぐパソコンを閉じ、「勉強するぞ」と声に出し気合いを入れる。
寝ている自分の体を動かし、机に移動。座る。
「勉強したくないなぁ、」とか「めんどい、しんどい」などが出てきても、
「あぁ、自分は今面倒に感じているのだなぁ」と自覚するが、
「とりあえず目先のことに集中する」と声に出し筆箱と参考書を出す。
まずは見慣れている以前の問題を解く。

6、実際の結果
シナリオ通り実行した(ちゃんと声も出した)。
勉強のスタート自体はこれでokだが、
今度は勉強しだしてから、だれてきた。
これは次の課題としておいておく。


問題解決法で大切なことは、困ったことが生じた時、回避的なスタイルではなく問題解決的な発想を持って、問題に取り組むことだそうです。
そうするのを繰り返すことによって、問題解決力を身につけようとしているようです。

問題解決というと、ビジネス(コンサルなど)でも用いられていますが、ここではその文脈ではありません。
あくまでも我々が日常対処していることをモデル化したものを用いています。認知心理学からの考えです。







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