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6月12日

結局、今週は例の上司はほぼ終日社外に
行ってました。
怒られるのはほとんどありませんでしたけど、
代わりに仕事量が多すぎて毎日22時くらいまで作業を
してました。
緊張感と疲労で資格の勉強はできませんでした。


緊張感のアセスメントは引き続き実施中です。
どんなときに緊張しているかぼんやりですが、
わかってきた?ような気がします。

さて、今回は怒られる件について検討してみたいと思います。

怒られる時のパターンとして、

会話中で不明が出る → 聞けない、聞いたら怒られそうと予想

→ 「あとで調べたらなんとかなるかも…」と言い聞かせて

”わかりました”と言って自席に戻る → 調べてもわからない、

なんとか成果物を形にするが、わかっていないのでそれを指摘される


というパターンが頻出してました。

(どうでもいいことですが、記録はとっています
・2011年5月17日に2件
・2011年5月30日13時50分に1件
・2011年5月31日10時24分に1件
・2011年6月2日 14時38分~14時50分に2件
該当事例も取得できるようにしています


どうしたら、いいか迷っていました。
質問をするタイミングを見逃していたのか…
質問するスキルがないのか…
質問する際の認知が機能していないのか…

一通り検討してみましたが、ピンとするものはありません。

こういう時はスキーマの存在を検討するのがいいみたいです。
つまり自動思考のような表層ではなく、信念や媒体信念を検討しなければなりません。
役に立つに概念があります。
「ルール支配行動」と呼ばれるものです。行動分析学で使われる用語です。

これは自分に暗黙にあるルールをかし、それに合えば行動するが
違反すれば行動しないものというものです。

私の場合だと、
「今、わからないことを聞かずにだまっていることはルールに合致する」
ことだったわけです。

なお、もう少し検討するとよく私は相手が会話を打ち切った後に
質問ができないことがあります。
これをルール支配行動の観点でみれば
「相手が会話を打ち切ったら、それに反して質問をしてはいけない」
という条件付き信念の存在が疑われます。

これを解決するためには
相手が質問を打ち切った後、
「ちょっといいですか」と質問をする。

ただ、これだけです。
これを相当意識してやればなんとかなるかな…という感じです。
今後はこれでいきます。

ちなみになんですけど、
なぜこのような信念がでてきたのでしょうか…

おそらく私のスキーマは

「私は人に嫌われる」

というのがあって、それを避けるために(人から嫌われることを避けるために)
相手に失礼なことをしてはいけない という媒体信念が出てきたのだと思います。
それで上記の信念が生じているのでしょう…

なるほど、どおりでいろいろ検討したが、うまくいかなかったわけです。
暗黙の前提があるわけですから、それを直さない限り形を変えて
言い訳が出続けるわけですね。


心理尺度結果

無題

SPS-J.png

SISA-J.png

※たいへん上がっていますが、
ほんとはこんなものだと思っています。
今まで逆に無理をしていたのかもしれません。

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