活動モニタリング1

今日は、活動モニタリングをしてみたので、報告します。

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朝  
活動:エラー(不具合)が発生。対応する 
気分:あせり、きつい、つらい
体調:ふつう
義務感:70
満足度:50
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活動:ログを見る(エラー解決のためログを見ることがあります)
気分:不安、心配、困惑
体調:ふつう
義務感:80
満足度:30
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夕方
活動:エラー対応
気分:不満 うんざり
体調:だるい
義務感:95
満足度:10
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みるみる機嫌が悪くなっていますな。
プログラマとしてはまだまだ全然できません。
これからです。
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技法の選択

目標リストは以下の通りになります。

(1)行動水準を活性化させ、話題を増やす。
(2)中核信念(他者に対する恐怖感)を修正し、新しい考え方を身につける。
(3)自分の喜怒哀楽を感知でき、そのエピソードを日常会話用の「ネタ化」ができるようになる
(4)会話(雑談)の仕方(ノリとか「空気」)を学び、会話がすぐ途切れずある程度続けられるようになる。
(5)社会的状況(飲み会とか)で、非機能的認知や身体的反応が生じても、回避をせずに、普段通りに行動できるようになる。

この目標を達成するために、どんな介入方法、技法があるのでしょうか、どれを選択するべきでしょうか。

認知行動療法にはたくさんの技法があります。同じ問題でもその人の能力や環境、セラピストの技能によって、選択される技法は変わる可能性はあります。

私は自分でやっていることもあって、使いやすそう、とっつきのよさそうな技法を選びます。

↓こんな感じになりました。

【技法】
(1)行動水準を活性化させ、話題を増やす。

→行動活性化法(アクションプランシート)

(2)中核信念(他者に対する恐怖感)を修正し、新しい考え方を身につける。

→認知再構成法

(3)自分の喜怒哀楽を感知でき、そのエピソードを日常会話用の「ネタ化」ができるようになる

→行動活性化法(活動モニタリング)

(4)会話(雑談)の仕方(ノリとか「空気」)を学び、会話がすぐ途切れずある程度続けられるようになる。

→SST(ソーシャルスキルトレーニング)

(5)社会的状況(飲み会とか)で、非機能的認知や身体的反応が生じても、回避をせずに、普段通りに行動できるようになる。

→暴露反応妨害法、問題解決法


それぞれの技法の実施スケジュールですが、

比較的とっつきやすい(1)と(3)を実施し、随時機会がこれば(飲み会)、(5)を実施。
慣れてこれば、(2)と(4)を実施します。

こんな感じでやっていきたいと思います。

メインは上記になります。しかし、私は新入社員でしかも世間知らずな面もありますので、上記の社交性のなさの問題以外からもいろんな問題(例えば、仕事でミスをしてしまう、怒られてへこむ、仕事がどうしてやればよいかわからない等です)も当然発生します。

こういったよくありふれた、問題にも認知行動療法の技法を随所に取り入れていきます。
使うのは問題解決技法と認知再構成法がメインとなるでしょう。
こういうのも、エントリーに入れていきます。

次からは技法を実施し、振り返る過程です。
ここからは日々の日常生活を話題として、認知行動療法の技法を実施し、その結果を振り返ります。
その過程を繰り返すことで、問題解決力の向上を図れればと思います。

今後の更新は、話題元が日常生活ということもあり、不定期更新となります。




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現在、27歳社会人(SE)

コンラット

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