【メモ】飲み会対策

忘年会などで今後飲み会があります。

今までしてきた対策をコーピングカードの要領で参考にしつつ、かんたんに整理してみます。
自分用メモです。

・何を話せばよいかわからない。特に協力会社の人も入ってくるとなおさら。

→これはおそらく相手もわからない。ともに協力しあってつくっていくもの。
 原則、ポジティブなこと言う。好きなことや興味のあること、感心したこと。
 ネガティブなことを言うのはレベルがある程度必要。

・みんなは楽しそうに話しているのに、自分はおもしろく話せないよ~。

→原則、まず無難なことを言うこと。特に会話が得意でない人(わたしのこと)は意識して。
 たとえ、プレッシャーをかけられてもそうする。
 もう少しハメをはずすと、おもしろくなるのは確かだが、これはレベルが高くなる。
 おもしろいという前には、無難という前提がある。まずは基本を守る。
 (ちなみに、度を超すとふざけている、やりすぎと思われる)

・自分だけ話しをしていても輪に入れていない。

→ふつう、ずーと話しに加わっているのはない。自分が知らん話もでてくる。
 その時の対処は、話しを聞く。ボーっとする。携帯をさわる。トイレに行く。
 他の人を観察する。

・(飲み会で座席を移動することはよくあるが)自分はつまらない人間だから、
 すぐにみんな座席移動するはずだ。そして自分はみんなが騒いでいる中、ひとりになってしまうんだ。

→「自分はつまらない人間だ」の仮説を検証するために飲み会に参加する。
 ここでの対策として、『飲み会の参加者全員に声をかける』という案がある。
 訪ねた人をひとりひとりチェックする。そうすると、「今度はあの席に行かないと」となり、
 向目的にするのを意図している。
 そして、自分を嫌ってるのか、そうではないのか、ふつうなのか、チェックしてみる。
 たぶん、ふつうが一番多いだろう。
 普段話せない人と話すのを許されるのが飲み会の場。


こんな感じです。実際は上記のことを実行するのは結構むずかしいです。
特に座席移動とかは。

でも、こういうときは暴露の精神でやっていくしかないのだろうと思います。
社交不安障害を治療するのに、一番有効なのは暴露法です。
これは科学的な研究で明らかになっています。
(エビデンスがある)
暴露はたとえいろいろ考えたり予期不安があっても、
その対象に直面することと思います。

忘年会の時とかは、修行だと割り切ってやっていくしかないのだろうと思います。
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