スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

聴くためのスキル(雑談用)


雑談をする際に、相手の話を聴くスキルは
飲み会で重要になってきます。

書籍等で研究した結果、
大切なポイントを抽出できました。

======================================================================

【鉄則 1】人は誰かに話しかける時、何か意図をもっている。
     その気持ちを共感するようにする。

【鉄則 2】相手からエピソード(「実は~~という話があって…」)が出れば話は続く。盛り上がる。
     エピソードを話させるような聴き方が大切

======================================================================

**********************************************************************
・要するに、相手は反応してほしい。

 <例>
 相手「わたし、バウムクーヘン買ったんですよ」
 私「えぇ~、  バ ウ ム ク ー ヘ ン で す か ~~  おいしそうですね~」

 【ポイント】
  ⇒まず、うける。(えぇ~ が相当)
  ⇒一呼吸おく
   うまくいけば、これで1ターン以上続く可能性もある

  ⇒オウム返し(バ ウ ム ク ー ヘ ン で す か ~~ が相当)
   ★声のトーンはあげる
   ★ゆっくり
   ★反応が弱いケースが多いので、反応力を上げる
   ☆要するに相手に”あなたの話はおもしろそうだから詳しく聴かせてください”
    という非言語メッセージを送る。(【鉄則 2】参照)

  ⇒最後の一言、疑問文は使わない。質問せずに相手に会話のターンをゆずる
   (おいしそうですね~ が相当)
   相手に発言を促させる。
   ☆☆なぜここで疑問文を用いないか
     ⇒相手が話したかったことと自分が質問したことが合致するとは限らない
      相手はバウムクーヘンの味の話をしたかったのかもしれないのに、
      こっちが「そのバウムクーヘンは何円でしたか? どこで買いましたか?」
      と聞いても話は盛り上がらない。
      相手から話してくれないと話を続かせるのは難しい(【鉄則 2】参照)。
      だから「~ですね」みたいな形でいったん受けておく。
      「~ですね」と話しかけられると、相手からすれば”こちらが話す番”と認識
      せざるをえなくなる。
      ※上記のことを強調するためにも、「おいしそうですね~」の「ね~」は伸ばす。
     ⇒ここでどう受けるかは【鉄則 1】参照。
      心配、悔しさ、恥ずかしさ、… 想像してみる

・ただし、上記の話し方はあくまでも、会話のスタート時点での話し方である。
 ⇒終始「えぇ~」と反応してたら変なので…
 ⇒進行を早くして失敗するケースが多いので、出だしはゆっくりする

**********************************************************************


私は上記の考えに基づいて、飲み会では
意識して相手の話しから反応するようにこころがけています。

「えぇ~! ○○さんも そ う だ っ た ん で す か 」
みたいに。一見すると変にうつるかもしれない。
でも飲み会みたいに年齢、世代が違う人と話す場では
想像以上に使えます。

「えぇ~!」
とわざとらしく大きめの声で言ったとしても
先輩は「そうなんだよ…」とおっしゃり、エピソードを語ることもしばしば。
一度、話がでればしめたもの。
それに私は質問したり、うんうんうなずくだけで、会話がびっくりするくらい続きます。

今までと違う手ごたえを感じました。
頑張って話をしなくてもいいんだ。相手に報酬を与える聞き役に
なれば、話は勝手に続くんだ…
これが率直な感想です。


スポンサーサイト

雑談力を身につける 概要

風邪は治りました。
油断するとすぐ体調を崩してしまうので、
気をつけないといけませんね。


今回は以前の再スタートで計画した

・職場での立ち振る舞いを新たに設定する。
[目標]
(7)飲み会の時、最低限雑談できるようになる

の概要を紹介します。

飲み会では雑談がされますが、そこである程度会話ができるにこしたことは
ありません。私は今までの複合的な原因と悪循環の形成により
なかなかここは苦手ではあります。

以前、雑談力を身につけるための方法として、

1)何かの話題についてしゃべる
例:地名、おいしい食べ物、漫画(ハンターハンターやワンピースとか)、ゲーム(モンハンとか)、小説、音楽、服、…

2)自分の感情について話す
例:「最近、暑いよな~」、「そうそうこの前、驚いたことがあったんだけど…」、あるあるネタとか

3)その場のノリ合わせて話す
例:(普通はあまりない主に飲み会が多い)なぜか例は思い出せませんが、「ですよねー」「そうですよねー」みたいなそんな感じ。

を想定していました。計画は立てたのですが、実行はあまりできていませんでした。
なぜそうなったかの検討と今後に向けての対策を順番に見ていきます。
まず

1)何かの話題についてしゃべる

ですが、これには知識が必要ですよね。
そのためにアクションプランシートを実行していたのですが、あまりできませんでした。
で、なぜなんだろうと考えてみたんですが、どうも私は
このアクションプランシートで雑談は対応できるぞ!
と意気込んでいたみたいです。でも実際の飲み会では生かすこともほぼできませんでした。
ある意味これは当たり前かもしれません。あれだけなら量が圧倒的に不足してるからです。

アクションプランシートは直接雑談力を身につけるように設計していない。
アクションプランシートのもともとの目的は以下になります。

■アクションプランシートの目的
まず前提として、
コンラットの雑学(地名、おいしい食べ物、漫画(ハンターハンターやワンピースとか)、ゲーム(モンハンとか)、小説、音楽、服)はかなり乏しい。
(あえて詳しいことと言えば、臨床心理学(特に異常心理学として対人恐怖、軽度発達障害と心理療法は認知行動療法)くらい。でもこれではかなり偏りがある)

 ↓
雑談力を身につける原則として、自分の好きなこと興味のあることを知った上で、それを中心として周辺をおさえること。

 ↓
コンラットは自分の好きなことや興味のあることが何なのかもわからない。

(大学時代は、自分の苦しみから逃れるために心理学を始めとして治療法をあさっていた… そしてこんな自分でも生きていけるにはどうすればよいか考えていた。ちょうど「準ひきこもり」という概念が出ていた時でもありなおさら将来について悩んでいた。人とも交流をとらず一人で生きていたため、そんなのが異常だとは意識しなかった(俗に言う病識がない状態)。世間一般の人がおそらく何も違和感なしに接している話題(常識)は何も知らなかった)

 ↓
だから、まず自分が何に興味を持っているか(スポーツなら何か。音楽なら、マンガなら、食べ物なら…)
を知らないといけない

 ↓

そのためのツールとしてアクションプランシートがある。これは今まで食わず嫌いだったことに徐々に接することを可能にする。

 ↓

アクションプランシートでいろんな話題をざっと知る。そうすると自分の関心がわかる。
そこから、それを中心として徐々に他のあまり興味のないことも知っていく。
これを繰り返して行くことで雑談するのに必要な知識が形成される。


こういう流れだったのですね。
あくまでもアクションプランシートは雑談の基礎の呼び水だったわけです。
今回の技法適用の不十分さの原因は、技法の目的の未理解と大きな流れの理解不足でした。

今後は目的を把握した上で技法の適応にあたりたいと思います。


2)自分の感情について話す
これもあまりできていませんでした。
飲み会に参加していると、こういう話をされている方が結構多いです。
一日の振り返りを電車でするようになったのですが、そこでこれを思い出してみます。

3)その場のノリ合わせて話す
これは難しいです。
私の中核信念にも関係するからです。

私はどうも今自分の言っていることが相手に受け入れてもらえるだろうかという不安があるみたいです。
ノリに合わせてしゃべっても相手が好意的な反応が返ってくるだろうかと考えてしまいます。
なお、このノリに合わすことの他に、おもしろいことを言って通じるだろうかとの不安もあります。

自分なりにおもしろいことを言ったとしても、相手に通じないかもしれないという心配です。
しかし考えてみれば、(私が唯一知っているだろう)「すべらない話」を例にとってみると、
芸人さん達は自分の話がウケルか心配と聞いたことはあります。

プロでさえ心配なのです。そうするとこういう心配は必要以上にこだわることはありません。

このあたりを体に覚えさすのに認知行動療法では暴露法が使えます。
「わざとすべる」のです。

今までは、
私は自分の話がウケル心配だ → もし受けなかったら自分は終わりだ!

今回暴露法で
わざとウケナイ話をする   → その結果、別に何も起こることなく、最悪ちょっと言われるくらいで、世界は平和な状態ですね。

これを繰り返すことで過剰に力が入らないようにする訳です。
ここら辺は実際やってみないといけないところではあります。

ただ、このあたりも一種の技能なので、トーク番組を見てみるのも案かもしれません。時間があるか謎ですが…

プロフィール
現在、27歳社会人(SE)

Author:コンラット
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
ランキング
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 社会不安障害へ
人気ブログランキングへ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
人気ブログランキングへ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。