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問題点

ここ数週間は毎日怒られて厳しい日々でした。
ようやく落とし所が見つけられたので、書いてみたいと思います。

怒られる原因としてコミュニケーションの仕方がまずいみたいです。
どうも私は作業依頼者が何を思って作業を依頼したのか、
相手が私の成果物を見てどんな反応をするか、
を考えずに無防備に成果物を相手に渡してしまうので、
相手が怒るというわけです。

ふつうの人だと、こういう成果物を出したら怒られるだろうとか、
この人はこういう人だからここに気をつければいいとか、
を頭の中で事前にシュミレーションというか、人を思い浮かべてやりとりを想像する訳ですが、
私はこういうのを全然しなかった。頭の中で想定すればダメージはゼロなのに、
不用心にも実地でいきなりやりとりをするからダメージがくるというわけです…

よく「主体的になって!!」と言われますが、
翻訳すると予想に基づいて頭の中で推敲をもっとしてくださいね
ということなのでしょう。

なので、人と会話をする前はちょっとだけ「こう言えば相手はどう思うんだろう」と
いった準備をしてみたいと思います。


おそらくこういうコミュニケーションの特性は
発達障害者がもっていると思われます。
しかし、ただの経験不足とも言えなくはない。
難しいところです…
ここ数週間怒られまくってますので、
どうも普通じゃない、なにか障害が隠れているのではないかと強く疑ってます。

ここら辺の話は明らかに社交不安障害の領域ではないので…

今後もちょっと気をつけて経過をみたいと思います
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【メモ】自動思考について(対応と根拠)

自動思考についての私的メモです。

・シャワーを浴びている時や資格の勉強をしている時に、今までの恥ずかしい体験やショッキングな出来事などがフッと頭に侵入してきて集中できない。

→このような自動思考は無条件反応と呼ばれている。高いところに立つと足がすくむなどと同じ反応で、これを避けることは非常に難しい。ただ、2次的な反応は避けることができる。つまりこの自動思考を相手するのか、相手しないのか、無視するのか、である。
この時、無視するのが最適。「あ、またきたか」くらいで流しておくのがよい。
(やってみましたが、なかなか制御するのが大変でした)

・「自分は馴染めていない」の根拠がわからない。なぜかそう思ってしまう。

→自動思考には根拠のあるものとないものがあり、多くは根拠はないとされている。もし、あっても薄い根拠だったりする。ただたんなる思いつきですましても十分である。
ただ、ちゃんと根拠のあるものや自動思考の根拠を考えて意味ある事例ならば、腰を据えて取り組む必要がある。

メモ3

前回の続きです。

前回の理論をもとに具体例にあてはめてみようと思います。

1、
状況:
会社内で、私はまだデスクやキャスターを与えらていない。
最近になってキャスタを与えられたが、自分のデスク(元は違う人のデスク。その人は社外。)からは
遠い位置にある。また、新しいキャスタということでもの珍しげに見ていた。(中がどんな感じかなと) 

それを見ていた先輩(私から遠い)が、他の先輩に対して部分的にであるが以下の内容のことを言っているのが聞こえた。「なんか小学生が新しくデスクを与えれたような感じに見えるっす。」みたいなことを(詳しくは少し遠く聞こえない)聞いた時。
感情:
侮辱70、ショック50
認知:
「どうも自分のことが噂されているようだ」
「自分は小学生と見られて低く扱われている。」 
「ただ初めてだからゆっくりみていただけだ。」

2、
状況:
金曜日の定時前、同期と定型業務をしていたが、最後にしないといけない作業があるのがわかった。私は定時後にさっさと帰りたかったし、その作業は優先度が高い作業でもなかった。別に月曜日にやっても誰にも迷惑をかけない作業だ。
だから、私はとりあえず自分が来週やっとくから(メモもするし)、とりあえず終ろうという趣旨を言った。そう言って、私が自分のデスクへ戻った。
でも同期はその業務をしだした。
そして、その業務について私をよびそれについて会話をし始めた。
その会話の流れで、同期が「なんでそんな早く帰りたいん」と会社にいる他の人にも聞こえる大きな声で、言った。

(↑ちょっと時間が経っているので、出来事の時間順序を正確に思い出せなくなっています。嫌な感情を生じても出来事の順序はおさえておかないといけませんね、反省です。(そうでないと、問題状況を正確に把握できない。客観的ではなく主観がまじってしまう。))

感情:
怒り80、イライラ70、いらだち60、腹が立つ75、侮辱60
認知:
「周りのひとにも聞こえる声で私に恥をかかそうとしている」


こんな感じになりました。

今回のエントリーはどちらかといえばネガティブで読者の方には不快に
感じられた方もいるかもしれません。

私としては、ここから認知再構成法を導入し、この状況で生じている認知の幅を広げ、感情を低くしたいと思ってます。

あくまでも上記2例は認知再構成法の練習問題(題材)という位置づけですので、ご理解をお願いします。

メモ2

前回の続きです。

屈辱感や侮蔑は悲しみと怒りに関連しているそうです。

侮蔑は自身の価値を引き下げます。(その人が意味づけをすればの話しですが)
この体験は悲しみや怒りを引き起こします。

自分自身の価値を引き下げる意味がその侮蔑にあると考えると悲しみが発生し、

侮蔑に妥当性がない、それを受け入れることができない、不当であると考えれば怒りが発生します。

怒りのキーワードは公正、道理、期待です。

自分だけが不当にあつかわれた、とか
期待していたのに、とかです。

上記のことは、大野訳(1990) 『認知療法』岩崎学術出版社を読んでいて発見しました。
私は今まで屈辱感などの感情の処理に悩まされていたので、
けっこうな発見でした。

最近の場面でそう感じることがあったので、この理論をもとに
認知モデルでとらえてみようと思います。
できればカラム法などで対処できるまでいってみたいと思います。

メモ

最近、屈辱感を感じる場面がありました。

ちょっとこれについて調べてみたいと思います。

プロフィール
現在、27歳社会人(SE)

Author:コンラット
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