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20141220

先日、情報処理技術者試験の合格発表がありました。
応用情報に合格していました。
結果が出せてよかったです。

基本情報に合格したのが2009年の秋。それ以降応用情報
を受験し続けて、10回目の2014年の秋に合格に至りました。

初めてこの試験を受けたとき、到底合格できないと感じ
ました。当分はこの試験に合格することは考えず、日々の
勤務をちゃんとできることを考えました。その中でシステム
への理解が深まっていき、この試験は特殊なことを問うている
のではなく情報システムについてある程度理解しているか、を
問うているだけだと気付いたことが転換点です。

この試験は日々の情報システムの開発に役立つんだ、という
視点で考えられるようになってからは、勉強が依然より苦痛で
なくなってきました。結果、勉強量が増えて結果が出たのだと
思います。資格試験と実務の関連が実感を着くようになったの
が大きかったです。

次は高度の試験を受験します。情報セキュリティスペシャリストを
取得できるよう頑張ります。
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20140706

これから自分の過去を以下の書籍を参考に振り返っていきたいと思います。
長期間の作業になるでしょう。

【参考文献】
伊藤絵美編 『スキーマ療法入門』 星和書店 2013

まずスキーマ/信念同定ワークシートを大雑把につかみます。
日々過去を振り返る中で、どんどん細かくできればと思います。
現時点で私が把握している情報をまとめると以下のとおりになります。

■Ver1.00
【スキーマ】
「自分は無能だ」
「自分は人に受け入れてもらえることはできない」

【媒介信念】
「無能なのだから、頑張らないと。でないと自分は生きていけない」
「私が感じたことや意見を言っても、受け入れられず傷つくだけだ。」

【スキーマを埋め合わせるための対処】
がむしゃらに頑張る
必要なとき以外、しゃべらない。

つぎに自分の歴史を振り返ります。これも最初は
キーワードレベルで大雑把につかみ、
どんどん細かく見ていきます。
過去の記事「コンラットの過去」を参考にします。

■Ver1.00

【小学校】
楽しかった時代、他人とどう接すればいいかわからなくなる

【中学校時代】
他小学校出身者との考え方の違い
→人との接し方の悩み→自分の抑制→高校は変わりたい
勉強へのコツをつかむ→成功体験

【高校時代】
部活への挫折、退部→挫折経験
体育ができない自分は、人と話す資格がない→人としゃべらなくなる
国公立大学理系への志望→浪人後、進路変更し私立文系へ

【大学時代】
ある人とトラブル→本格的に人間不信へ
就職へのプレッシャー、自分はできる人間という思い込み

【社会人時代】
人としゃべることができず仕事ができない
性欲、恋愛感情への対処
キャリアパスへの不安

これからスタートです。

20140629

1年半ぶりの更新です。

この1年半、日々を生きることに全力を尽くしていました。
ブログの更新する余裕はなく、読者の方にもう忘れられたと思っていました。

ところが、まだ見てくださっている方がいて。。。
ありがとうございます。感謝です。

私は社会人6年目になりますが、なんとか大きな壁は
超えることができたかなと思います。

従来、自分を出せなく生きづらさを感じていますので
今は、それを克服するべくスキーマ療法の実行を模索しています。

スキーマ療法は"自分の過去を見つめなおし、生き方を変える"
ことを意図した心理療法という認識を私は持っています。
これをするには、精神的な負荷の高い大仕事になります。

中長期的なスパンで取り組んでいきます。
最低3年はかかるでしょう。苦しい戦いになると思います。
しかし、もしこれが奏功すると、今より幸せに生きれるはずです。

昔の私は名誉や地位、力を求めてがむしゃらにがんばっていました。
自分を馬鹿にしていた人を見返す為です。
今は、もうそういうのは必要としていません。ただ、幸せに生きたい。
自分の寿命がくるときに、"自分の人生は満足だった"といえる生き方をしたい。

アセスメントをつかむ その1

あけましておめでとうございます。コンラットです。

さっそくですが、日々行っているアセスメント
を紹介します。題して「アセスメントをつかむ その1」とします。

非機能的認知に対してなぜそういう認知がでてきたのだろうと問うとアセスメントの把握がしやすくなります。
それを事例を通して紹介できればと思います。

【概要】
部会の準備中、イスが壊れていた。先輩がそれを私に指摘した時、どう答えていいのかわからなかった。

上記、概要に対してアセスメントを行います。

まず、状況を記入します。

【状況】
①部会(半年に1回行われる部全体で行われる会議)の準備中に時間が空いたので部屋で待機をしていた。
年の近い若手が多い。その中でAさん(20代後半)が私に「なんかイスがありえないことになっているんですけど…」と話しかけられたとき。

※肘掛けが壊れていかにもとれてしまいそうな格好になっていた。壊れている箇所はガムテープで補修されていた。

この時の状況を紙に書きだしました。

状況


【認知】
こういう話題を降られたとき、いろいろどう答えようか浮かぶのですが、どの方針を採用してどう話せばいいかわからない状況になります。

当時コメントする方針として思い浮かんだことは以下の3つです。

③-1「ガムテで補修って…」
   *状況説明パターン
③-2「ありえない方向で動くやん」
   *つっこむパターン
③-3 「え~」
   *感嘆するパターン

しばらく考える


「え、どうしよう」

「これを3つ話すとそれぞれ別の方向に話がいってしまう」

いろいろ自動思考が浮かびます。この間約1秒、つまり一瞬です。言葉というより感覚です。
最終的な判断は以下のとおりです

「とりあえず、ガムテで補修って言っておこう」

以上の過程を以下に記しました。

CIMG0300_convert_20130103005216.jpg



【感情】
上記の認知が思い浮かぶと下記の感情が
想起されます
⑥不安50 緊張50 不全感、なっとくしない60

また身体反応も生じます。
【身体反応】
⑦こわばる

結局、いろいろ思い浮かびながらも
愛想笑いをしました。
【行動】
⑧愛想笑いをした。


CIMG0301_convert_20130103005506.jpg



ここから詳細に検討を行いますが、
その際の視点があります。

○コツ
認知に対してなぜそう思ったのか自分に
 問う。それをすることで背景の思い(中核信念、スキーマ)を把握することができる

⑨「いろいろ話すことは浮かんだが何をどう選んでよいかわからない」

この自動思考に対して、「なぜ」という問いを自分に投げかけます。(自問自答)

なぜそう思うか。関係が近い人ならばそうならないのでは?
→「自分の言うことは受け入れてもらえるかと思っている。」

ここで、自分の考えを展開させます。
つっこみをいれます。

受け入れられたとはどういうことか。
→「会話は相手から何か言葉がかえってくることである。そのときに人は受け入れられる」

この考えは中核信念といわれます。
状況に依存しません。

一方、状況に依存した考えは自動思考といいます。


不全感を感じた理由は
⑩「自分の言葉は必ず文の形で返さないといけない」と思っているから。今回その形で表現できず不満である。
「会話とは感情に共有して進めるものだ
」と思っている。(会話に関する本から)


全体像とその思いの関係性を明らかにしました。
以上でアセスメントが終わりです。


以下は状況を記入する際のコツです。

・その光景が写真でとられたときを想像する。その「写真」の状況を記入する。
写真であるので、気持ちが状況に記入されることはない。

・新聞記者になったつもりで記入をする

・5W1H(いつ、どこで、だれが、なにを、?、どうやって)を考慮する


後日談

この事例は約半年前の事例です。
この後、実は私の他人に対する対人関係の仕方についてある気づきを得るのですが
この事例が非常に役に立ちました。

どういう気づきがありどう役に立ったかは、この後紹介するアセスメントの事例を
通してお伝えしようと思います。

システムの本稼働を控え、ばたばたしている時期なので
タイムリーにお伝えするのは厳しいですが、できる限りがんばろうと思います。

7月17日

あっというまに7月半ばです

あともう少しすれば落ち着きます

なんとかこの夏を乗り切ります!!
プロフィール
現在、27歳社会人(SE)

コンラット

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